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ウェブ制作 設定
フォローアップマニュアル

各種設定をスムーズに進めるための手順書です。

Step 1

リポジトリの作成

まずは GitHubダッシュボード を開きます。
画面上の「Create repository」ボタン
または右上の「+」アイコンから
新しいプロジェクトを作成してください。

リポジトリとは、ウェブサイトのデータを保管する専用の部屋のようなものです。

Step 2

プロジェクトの基本設定

「Repository name」に半角英数字で名前を入力し、
公開範囲は必ず「Private(非公開)」を選択してください。
終わりましたら「Create Repository」ボタンを押してください。

Privateに設定することで、内部の関係者以外にはコードが公開されないようになります。

Step 3

Settingsメニューの確認

作成後の管理画面上部にある
「Settings」タブをクリックして、
プロジェクトの設定画面に移動します。

画面上部のタブメニューの右端付近にあります。

Step 4

アクセス管理

左サイドバーのメニューから
Accessセクション内の
「Collaborators」を選択してください。

ここでプロジェクトに協力するメンバーを招待・管理することができます。

Step 5

招待ウィンドウの起動

「Add people」ボタンをクリックします。
メンバーを検索するための入力ウィンドウが表示されます。

セキュリティ確認のためにパスワードを求められた場合は、ご自身のログインパスワードを入力してください。

Step 6

ユーザーの検索

検索欄に「BerryKisaragi」
またはメールアドレス
「berryha99y@gmail.com」と入力してください。

正確な情報を入力することで、候補が絞り込まれます。

Step 7

招待相手の選択

候補に表示された「BerryKisaragi」
アカウントをクリックして選択します。

アイコン画像などを確認し、間違いがないかをチェックしてください。

Step 8

権限の設定と確定

権限(Role)を「Write」などに設定し、
「Add to this repository」をクリックして
招待を確定させてください。

設定された権限に応じて、メンバーがコードの編集などを行えるようになります。

Step 9

招待状況の確認

「Pending Invite」と表示されれば招待送信済みです。
BerryKisaragiのアカウント側で承認が行われるのを待ちます。

相手が承認を完了すると、ステータスが正式な登録メンバーに更新されます。

Step 10

リポジトリURLの共有

最後、「Code」タブから
リポジトリのURL(HTTPS)をコピーし、
共有してください。

このURLを利用して、実際のウェブ制作作業を進めていくことになります。お疲れ様でした。

リポジトリの作成